地域資源調査~モニターツアーまでのセット研修

「地域資源の発掘・磨き上げ」「着地型滞在プログラムの造成」「安全管理講習」「モニターツアー」を一連のながれで実施する研修パッケージです。
個別に研修会を実施するのとは違い、モニターツアーというゴール地点を定めたなかで一連を実施することにより、地域の観光関連施設の方や住民に対し、農泊事業への参画意識が高まります。
なお、既に同様の研修会を実施されている場合はモニターツアーのみの依頼も可能です。

講演・研修時間

地域資源調査(2~3日)、プログラム開発研修(3時間~半日)、安全管理講習(3時間)、モニターツアー(日帰り~1泊2日)

受講者像

プログラム開発研修:ワークショップ(協議会、モニターツアーで受け入れる施設の方など)、安全管理講習(協議会、モニターツアーで受け入れる施設の方など)、モニターツアー(ターゲットによる:親子、都市部の女性層、旅行会社社員、在日留学生、インフルエンサーなど)

受講可能人数

プログラム開発研修:ワークショップ参加者(10~20人) モニターツアー招請者(10~20人)

期待される成果

モニターツアーを実施することで造成したプログラムの有効性が検証できることと、旅行者のニーズを把握することができます

金額(会員価格)

要相談

金額(非会員価格)

要相談

申込先

株式会社農協観光
TEL: 03-5297-0309 / FAX: 03-5297-0130

一般社団法人全国農協観光協会
TEL: 03-5297-0323 / FAX: 03-5297-0260

その他

(実施イメージ)
①地域資源調査
・既存の地域観光コンテンツ、新規の地域観光コンテンツの情報収集・整理し、調査結果は②の「プログラム開発研修」につなげる

②プログラム開発研修(ワークショップ)
・座学:地域資源の磨き上げ方・活用方法、プログラムの作成方法、体験メニューの演出方法などの講義
・ワークショップ:ターゲットの設定、地域観光コンテンツの洗い出し・整理、着地型滞在プログラムの造成

③安全管理
・ツアー受け入れ時における安全管理の基礎知識・事故事例を学び、ツアーを受け入れる事前準備を整える

④モニターツアー
・受け入れノウハウの習得、造成したプログラムの有効性の検証